2017年03月04日

快速エアポートの乗り心地の悪い地点

#JR北海道 #千歳線
快速エアポート新千歳空港行きに乗って、通過駅の恵み野をこえて
この小川の手前あたりから線路が左にわずかに曲がるのです。

なので快速運転で高速で駆け抜けると中の人間は慣性の法則にしたがって、かなりきつく右にふっ飛ばされます。
転倒して怪我をしかねないぐらいなので、次の保線の際にはもうちょっとなめらかにしてほしいと思います。

42°53.729'N 141°34.496'E 付近
https://t.co/BkuhqhV1q0

ちなみに各駅停車だと、恵み野を出てまだそれほど速度が出ていないせいか特に感じません。

2017年03月01日

映画の日

2017030109460000.jpgちとみてきます
このシリーズ
一切見たことないんだけどね

劇伴 梶浦さんなんで
posted by PAKU at 09:47| Comment(0) | 日記

2017年02月21日

床屋

2017022114010000.jpgプラージュ理容
狸小路
posted by PAKU at 14:02| Comment(0) | 日記

2017年02月16日

HLA適合血小板献血の登録

定期的に成分献血(血小板)を続けています。


2月に入ってから北海道地区での血小板の需要(医療機関からの要請)が高いために、メール登録会員向けに、事前予約での血小板献血要請が届いておりました。
事前に2017/02/15で予約。


成分献血(血小板)の受付の際に、HLA適合血小板献血の登録依頼を受けました。
断る理由もないので用紙に署名。
分析のためにふだんより1本余計に血液採取されました。


でね、今回初めて「HLA適合血小板献血」なるものがあることを知りました。

まず簡単に整理しましょ。
輸血に使うものを総称して「輸血用血液製剤」と呼びます。
現在の輸血の主流は、患者にとって必要な成分を狙い撃ちで輸血します。

・赤血球製剤
 血液から血漿、白血球及び血小板の大部分を取り除いて、主成分を赤血球としたもの。
 (21日)

・血漿製剤
 血液から出血の防止に必要な各種の凝固因子が含まれる血漿を取り出したもの。
 (1年)

・血小板製剤
 成分採血装置を用いて血液の止血機能を持つ血小板を採取したもの。
 (4日)

・全血製剤
 血液に保存液を加えたもので、大量輸血時などに使用されることもある。
 現在では「成分輸血」が主流なためほとんど使われていない。
 (21日)

※ほかに血漿タンパク質を分離した、血漿分画製剤があるけど、輸血とはちとちがう。
※見ての通り血小板製剤の寿命が4日しかありませんから、計画的にむら無くまんべんなく取り続ける必要があります。


そういったことから考えれば当然の事ながら、献血も「成分献血」を中心にしたい…のでありますが、なにせ時間がかかる。
そのために、巡回献血バスでは数を捌けなくなるので、全血献血になるのもしかたないようです。


HLA型
白血球の型で、赤血球の基本的なABO型にくらべてものすごく沢山の型に分かれています。

骨髄移植や臓器移植、何度も血小板輸血を受けた患者の場合、このHLA型に抗体ができてしまい、治療効果が上がらない(血小板を投与したのに止血しにくいまま)なうえに、副反応を起こすことが知られているらしい。
でも、抗体ができてしまった型を避けてやれば問題ないらしいので、骨髄移植のように型の完全一致まで厳しいものではないとのこと。


そのために、事前に型のわかっている献血要請に答えてもらえる人を登録しておいて、「可能であれば」献血しに来てほしい旨の連絡が来る、というものだそうです。

2017-02-15 19_10_27-2017年02月15日19時08分37秒m.jpg

自分の場合、年齢的に骨髄ドナー登録してもドナーで居られる年数が短かいのですが、こちらであれば要請が掛かる可能性はありそうです。