2018年04月23日

ambie sound earcuffs

ambie sound earcuffs (有線)
https://ambie.co.jp/wp-content/themes/ambie_new/assets/pdf/ambie_manual_Wired.pdf
ヨドバシカメラ札幌店の店頭で試してから購入しました。

■これは、「骨伝導」ではありません
「骨伝導」という話をネットで見かけるかも知れませんが全く別物です。

■装着感
外耳の形状によっては痛かったりするかもしれません。
私は問題ありませんでした。
装着にはコツがいると思います。
イヤピース部分の穴が耳穴に向くように耳甲介腔に装着し、本体部分が外耳の外側からおさえる感じです。
ambie装着正なので耳が厚いなどでこの輪の部分できつく当たる等の場合痛いかも。


■イヤピースを無くしやすい(らしい)
イヤーピース部分は取り外しできる構造です。
単純に本体側のパイプがイヤピースにささっている構造です。
なので装着後上下に位置合わせすると回転してしまい、音穴が正しく耳穴に向かなくなります。
同時に緩んでくるので、外れる原因になります。

取り外す時はイヤーピース部分とU字の頂点部分をつまんで引き抜きましょう。
押さえておかないと抜け落ちます。
イヤピースはおまけでワンペア箱に入っています。
ネットのレビューを見ていると、落としたとか無くしたという記載を見かけます。

■高音質で鑑賞する用途ではない
音質的にはどうしても痩せます。
特に低音が響かなくなります。
耳穴から離れたところから音が飛んでくる、非密閉なんでそこはしかたありません。

部屋の中で他の音に注意をはらったり、同室の人を気にせずにオーディオプレイヤーからの音を聞きたい(ラジオを聞きたい)などの「ながら」用途であることがわかっているなら別段がっかりもしないでしょう。
HiFi〜ハイレゾ鑑賞には、密閉型で周囲の音を遮断するものじゃないとだめなんじゃないかな。

■音量調整は必要
耳穴との距離がありますから、音量を上げる必要があります。
構造上必ず音漏れするので、周囲の迷惑にならない音量で使う必要があります。

■その他
・当然の話ですが
騒々しい場所だと「周囲の環境音に負けて音が聞こえなくなる」のです。
おしゃべりのひとが多いファミレスで音が負けました(笑)
そこで過剰に音量を上げてしまえば音漏れになります。

・つけはずしが面倒なんで、PCなど移動できないものにプラグを刺している時は動き回れずにこまります。
普通なら耳から外すところですが、プラグを抜くほうが手っ取り早いです。
なので、当初から「Bluetoothタイプが欲しい」という声があったのは理解できます。
(2018春にリリースされました)

※個人的独自装着方法
耳の形状や厚さなど適応条件がせまいとおもわれますが、
「耳珠」と呼ばれる耳穴のすぐそばに飛び出した部分に装着すると、音量と音質の改善ができます。
(ホールドが不十分に感じたので、ケーブルは一旦耳の上をぐるっと回しています)
ambie装着独自イヤピースの音穴が耳穴のすぐそばに来るので、正規な装着方法より周囲の音は少し聞こえづらくなりますが、ドライバの性能の高さを感じることができます。
おすすめまではしませんが、気になるならばちょっとお試してみてください。


余談SONY XEA20 を試しさせてもらったけど、これはいい音です。
耳穴のそばまで音を引き込んでくるだけでかなり音質が変わるのではないか?との発想でこんな裏技をあみだしました。
posted by PAKU at 23:59| Comment(0) | 携帯・デジカメ

2018年04月09日

床屋だん

2018040915320000.jpgちとはやいけどスッキリ
おしまいっ!!
posted by PAKU at 15:35| Comment(0) | 日記