2012年07月18日

いささかの疑念も抱かれるようであっては困る

いささかの疑念も抱かれるようであっては困る
を理由に、
電力会社系の人の意見は排除する
だそうです。

つーことはさ、
「反原発」「源現発」意見として、
諸々の活動家やそれらと行動を共にする人、
代替エネルギー関連の人も排除する

んだよね?

なぜなら、こちらにも
「(それらの)バックボーンあっての発言である疑念が抱かれる虞が残る」
のだから。

一方だけ制限するのは筋が悪すぎる。
逆差別/逆区別するんじゃ意味が無い。
いかに場当たりで拙速なことをやっているかがよくわかる。
(ま、こんなの、いつの時代の政府でもやらかしてるけどなw)

これで、「平等公平な意見」をいうなら、
顔洗って出直してこい!
と言わざるをえない。

更に言うなら、
発言に至る確率だって、少数応募の方が採用率高いこと
(多数応募だと競争率が高いこと)
に問題があるんですかね?

「この催し(笑)は、このように募集して選んでいますのでいろんなバックボーンのある人が出てきます。どのような作為も入れないためにはこの方法しかありませんのでそうなってます。」
で十分。
選んだ経緯とか不明なままのものより、はるかに現状のほうがまっとうに見えます。
「騒いだ者勝ち」は許されない。

声高に「反/原発」しか言えない世の中のほうがおかしい。

「意見」や「発言」というものは、「結果どうするか」は(影響があったとしても基本)別だから。
posted by PAKU at 06:09| Comment(0) | ニュース
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