2014年12月16日

KINGJIM メックル 使い始めて数日の感想

いただきものをしたらネットに書こう!

と言うもののHTML記述するの面倒になったのでリッチテキスト形式でBLOGを書いて見るわけで(笑)

Facebookで行われていたキングジムのプレゼントで、
「2014年ラストスパート応援キャンペーン 」
てなものをやってまして、2014年ももう終わりなので最後の運試しみたいなノリで応募していたものです。
賞品に出ていたものには、テプラとか、このメックルとか、デジタル耳栓、あとはその他大勢用のペンモだったかな。
当選のお知らせがあったんですが、「何が届くかお楽しみ」となってて、何が来るかわからなかったんですがひとまず送り先を連絡。
それからもうすっかり忘れかけていた12/11に唐突に届きました。
来たのはメックル
公式さんの投稿から写真拝借10689983_873862735958877_6574757485
実際人と会う仕事をしているわけでもないし(まあそれは会社で管理でしょうが)、そのような活動をしていないので名刺整理にはあまり用がない…のでありましたが、貰い物にケチを付けてはいけません(笑)
まずは外箱から(175x165x155mmのさほど大きくない箱です)
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内容物
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本体、電源、取扱説明書、クイックリファレンス、保証書、キャリブレーションシート、クリーニングシート、アンケートのご案内、ユーザー登録はがき
それでは電源部分を拡大してみましょう。Img_0558
センターが+なので共通仕様ではないのかな? 5V1A inputAC100〜240V
本体の電源ジャックはダイヤル側の裏面ですねImg_0559
本体正面右下の赤いゴム状のものはUSBジャックの保護のものです。Img_0560
単にはめ込んであるだけなので、まるっととれちゃいます。
マイクロUSBですね。
そしてスリットの横の穴のところにRESETという文字が見えます。
使い方:名刺を読ませるImg_0575
上側のスリットに名刺を挿入するとこの画面になります。
どこまで差し込んでいいのかちょっとわかりづらいですね。
FAX機でもありがちですが、自動的にちょっと引き込んでくれればいいんですが…。

横書き名刺であれば左を下にして縦長で、
縦書き名刺を縦長状態で記録しておくことはできないようなので、その時には頭側から突っ込めば、左が頭となって取り込まれます。
「決定」は、ダイヤルの中央部が押しホタンになっていますので、それを押せば読み込んでくれます。
挿入がよくないと空回りして真っ黒い画像が出来上がりますので、読み直ししましょう(笑)
読まれた画像を確認して、片面名刺ならばこのまま「OK」で確定して次のステップへ。
両面名刺ならば、ダイヤルで右側のこのマークにあわせて裏面を読みましょう。
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確定させると、次にどの場所に入れるか選ぶことになります。Img_0569m
ダイヤルを回して、あかさたな〜わ、A〜Z?のどこに入れるか選択してボタンを押します。

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すでに記録されているならば、その名刺とおなじグループに入れるか、あらたなグループとして登録するか選ぶことができます。
写真の例であれば、同じ名刺の所のグループを選択することになります。

次はそのグループの中のどの場所に入れるかをダイヤルで選択して決定します。
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グループを追加するならばこのように場所に割り込ませることもできます。
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最後に「お気に入りにしますか」と聞かれます。
よく使うものはお気に入りマークを付けておけば便利になります。

あとは、ダイヤルを回して記録したものを画面に表示させる形になります。
検索は記録したインデックス文字単位、グループの単位、登録した日付単位、お気に入り登録したもの単位で見ることができます。
[SEARCH]のボタンで切り替えられます。

大切なこと
本体のみでは画像的に記録していくだけなので、
一般の名刺ホルダー同様に自分でどのインデックスの所にいれるのか、グループに集めるかなどを決めておかないと「読み込んだけど、どこに入れればいいんだっけ?」と戸惑うことになります。

本体が軽いので決定ボタンを押すには、名刺読み込み側に指をかけて決定ボタンを押すのが押しやすいです。
PCへのバックアップは、特定のフォルダをそのままコピペでいいらしいです。
キングジムの名刺管理ソフトに読み込むことができるので、それを使えば読みなどのデータを入れることができるらしいです。
電話機の脇に置いといて、名刺サイズの紙に名前と電話番号を書いてからそれを読ませて登録しておくぐらいの使い方もできそうですね。

使ってみて数日の感想でした。

2014年08月12日

#みくちゃ 回転について自分の理解をまとめる

初音ミクさんを現実画像に貼りこむアプリ

3Dなみくさんなので、まわしたりできます。
プリセットのポーズを使いますので、ちょうど「コミPo!」と同じ感じです。
起動画面

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動作は絞って操作したほうがいい
初期では、「移動」、「回転」、「拡縮」がすべてONになっています。
これだと一度に複数の動きが反応してしまいますので、割り切って1つずつにしたほうがいいです。
切換することなくタップ&スワイプで全操作できるのはそれはそれで便利ではありますが、拡大縮小や位置の調整はあとで背景にあわせて微調整は必須ですしね。
とにかく、「回転」は軸が3本ありますから大変です。
1軸目
頭から体の中心を通って地面に突き刺さる軸での回転。
画面を1本指で左右にスワイプするとぐるぐる回ります。
この時少しでも水平が狂うと、2軸目も反応してしまいます。

Screenshot_20140811192825 Screenshot_20140811192848 Screenshot_20140811192906

2軸目
腰骨を左右に貫く軸での回転。
画面を上下にスワイプすると回転します。
少しでも左右にずれると、1軸目が反応します。

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1軸目で回れ右で後を向かせて(操作は左右スワイプをどっちでも)、
2軸目でミクさんにあたまを後に倒れてもらいます。(操作としては上向きスワイプ)

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3軸目
おへそから背中に貫く軸で回転します。
指2本を広げてタッチしてそのままミクさんをぐるっとまわすように回すと、ルーレットマン状態になります。

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操作は操作、ミクさんはミクさん
だんだんわからなくなる理由は、
見た目の方向を基準にして回転させるわけではないことです。
たとえば、1軸目でミクさんを右に向かせます。(彼女にとっては左むけ左)
ここで、画面を上下にスワイプすると、自分の視点からは頭が左右に動いて終いにはぐるぐるまわることになります。
しかし、上下のスワイプは彼女を鉄棒で腰を固定してまわる(逆上がり)動きですから特に変ではありません。
なので、バーチャル的にミクさんをつついて回転させるという脳から、3軸それぞれにスライダーがあってそれをもちいてそれぞれを変化させているというふうに割り切ってしまう必要があります。
1軸目と2軸目が同一の操作で同時に働いてしまうために頭が混乱するのだと思います。
なので、割り切って軸を1つずつ動かすことを考えましょう。
いっそ操作も回転軸をそれぞれon/offできてもいいのかも。

自分はまだ「マスク」が会得できません。

わからんのです。初期化すると背後にマスクボックスが回りこんでしまったりするので。

2014年06月25日

#OTTAVA 存続が決定

4月1日に発表されたOTTAVA休止

6月30日で休止
直前には仙台で開催された、「みんなでつくる復興コンサート2014」でOTTAVAのPRもしていたわけで…。
しかし、エイプリルフールでもなんでもなく、日々徐々にその日に向かって動いていました。
もちろん、行動力のあるリスナーはネットを中心に動きを見せ、一旦規模縮小であっても流れを切らない方向でなんとかならないか…など、存続希望の声以外にも模索を続けていました。

突然の発表

2014/06/23:文字通り、「寝耳になんとやら」
この日は夜勤に入る日だったので、昼前から寝ておりました。
ただ、なんとなく枕元のラジオ(我が家では、ネットラジオ専用のネットブックにFMトランスミッターがつないであり、狭い木造の家ですから、FMラジオがあれば何処ででも音を鳴らせるようになってます。)に電源を入れ、BGMとして流していました。
(そうしないと、居間の方でなっているものが少し聞こえる程度です。)

薄ぼんやりした意識の中で、昼の番組「ottava animato」のゲレン大嶋さんが、[ottava継続]の報を読み上げています。
状況が状況なので、起き上がってしまうわけにもいかず、そのままほっこりした気持ちで寝続け、その後も繰り返しコメントが読み上げられ、夕方の[amoroso]でも林田直樹さんが報じていました。
起きる時刻になって起き出してきて、晩の[con brio]でもその話が中心でした。
勝って兜の…
滑り込みセーフ!
本当にそのような気持ちです。

しかし同時に、ナクソス・ジャパンさんが一旦継承し、秋までにクラシックの普及拡大と販売のための組織を(レーベルの枠を超えて?)設立して、そこの宣伝&コミュニティとしてOTTAVAが存続されるわけですから、 今までのような「庇護」はなくなります。
すなわち、継続性が失われたらあっさり消えてなくなることでもあります。
林田直樹氏もご自分の媒体で、「いまだからそこ、将来への継続性を見据えた提案をしていかなければ」ということを騙っておられます。

簡単にいえば、「自分が欲する/無くしたくないコンテンツは、自ら養っていかなければいけない」ということだと思います。

よくテレビなんかで何かの施設が閉館するニュースの時に、なくなるときにだけやってきて「残念です」「惜しいです」という人間にはなりたくありません。
もちろん各人の経済状況や、地理的、時間的制約で単純にまとめることはできませんが。

今後、リスナーに対しても「どんなのがいいですか?」と話が振られてくる可能性があります。
ここで簡単に今までどおり「すべてタダでよこせ」とだけ言い続けることは無理だと思います。
底辺拡大には当然無料コンテンツも必要ですが…。
いずれにせよ、一旦「つながったぁ〜!」というのが正直な気持ちです。
TBSさんありがとうございます。
ナクソス・ジャパンさんありがとうございます。
クラシックの奏者、レーベル、普及団体の皆様のご支援もお願い致します。